ご列席の方々へ

for Guest
ご列席の方々へ
 
海外ウェディングに招待された!
とっても嬉しいけれど、どんなことを気をつければいい?
親戚が、友人が、憧れの海外ウェディングをする。招待されてとても嬉しいけれど、結婚するふたりに聞けないこと、ちょっと疑問に思うことがたくさん。ここでその疑問を解消すれば、ふたりへの心からの祝福と日本では味わえない感動で見守る私たちも幸せな気分に。
海外旅行の手配、パスポート取得、残存有効期間確認、旅行保険申し込み
挙式申し込み窓口で旅行や保険等を申し込んだ場合、担当者が日程を管理してくれ、緊急時には連絡先を1ヶ所にしぼる事が出来ます。パスポートは残存有効期間が滞在日数の他に6ヶ月以上ある事を条件にしている国もあるので、渡航先国の出入国条件の確認をしておきましょう。海外旅行保険は旅行会社で手配依頼出来ますし、また、ご自身でもお入り頂けます。
滞在ホテルの確認
旅行日程が異なる場合は、出発前までに現地での新郎新婦や他の列席者の方の日程、連絡先を確認しておくと共に、自分の連絡先も伝えておきましょう。
挙式の日程を決める
日程はゆとりを持って、到着日の翌日以降に挙式に参加できるよう出発日を決めましょう。
挙式場への送迎の確認
挙式当日、式場までの移動方法は前もって、ご自身で確認しておきましょう。挙式場までの送迎は手配した旅行パッケージに含まれていますか?それとも新郎新婦がリムジン、もしくはバンを手配していますか?または、ご自身でタクシーにて移動ですか?出来れば現地の交通事情に熟知している専用リムジン、バン等を手配される事をお勧めします。
現地連絡先の確認
万が一のために、現地の挙式主催会社の連絡先、教会の名称・住所はご自身でメモしておきましょう。メモは忘れない様に。また、教会名だけでもしっかりフルネームで覚えましょう。
旅費の負担
旅行費用については、一般的には列席者の方がご自身でご負担になる事が多い様です。
携帯電話のレンタルが便利
申し込んだ旅行パッケージに携帯電話の無料貸し出しサービスがある場合は利用されると、緊急時に便利です。また、空港のロビーやホテル、カード会社のサービスデスク等で借りられます。手続きと料金引き落としに、クレジットカードが必要になりますので、ご用意下さい。
当日の担当
新婚旅行は、新郎新婦だけでゆったり楽しんでもらいたいものですが、挙式の準備で大変忙しいので、なるべく新郎新婦に細かい手配を頼まない様にしましょう。スタッフへチップを渡す係、ウェデイング・コーディネーターとは別に花嫁の身の回りのお世話をする係、当日のパーティの幹事役等、よりよい挙式にする為に、もし新郎新婦に頼まれたら心よく引き受けましょう。
当日の服装
挙式にふさわしい服装が基本です。例えば、男性なら襟付きシャツ&ネクタイ、ジャケットを着用、女性はよそゆきのワンピースやスーツで結構です。尚、ハワイ挙式の場合、アロハは正装にあたりますので、アロハ、ムームーでの列席ももちろん可能です。
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集合時間には遅れないように
集合にはくれぐれも遅れない様に、目覚ましを忘れずに。前日までに全て荷作りを終え、早めの就寝をこころがけましょう。当日は集合時間の30分前には到着する様にしましょう。海外旅行に参加の場合、通常出発時間の2時間前、混んでいる時期であれば3時間前集合が基本です。
持ち物のチェック
□パスポート
□航空券
□現金
□トラベラーズチェック
□クレジットカード
□ 帽子・サングラス
□カメラ・ビデオ・フィルム
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現地レンタル衣裳
参列者の方も衣裳を日本から持っていくのは荷物になるし、面倒なもの。男性の礼服は現地の店舗にてレンタル衣裳としてご用意しております。
挙式日のおおまかなスケジュール確認
詳しいスケジュールは必要ありませんが、挙式場へ移動するのであれば、集合時間、挙式時間の確認と、その後の簡単な流れを把握しましょう。
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リハーサル
新婦様が新郎様と歩かれるなら別ですが、新婦様のお父様は、新婦様とバージンロードを歩く大役がございます。リハーサル時に練習しますので、全く心配ありません。リハーサルが挙式前にない場合は、前日打ちあわせ時に確認しましょう。
挙式中の写真・ビデオ撮影
挙式は神聖なものであり、また、プロのカメラマン、ビデオグラファーがおりますので、挙式中の写真撮影はお断りさせて頂いております。プロが撮ったビデオや写真はやはりアマチュアとは異なります。ただ、挙式中以外はお撮り頂いて構いませんので、プロとは異なる視線で、たくさん撮ってあげて下さい。
小さなお子様をお連れの場合
小さなお子様がいらっしゃる場合は、お世話をする人が必ず必要になります。ベビーシッターを頼まれるか、どなたかにお世話をお願いしましょう。挙式中はお菓子やおもちゃをあげてお子様の気がまぎれる様に。また、もし挙式中お子様があきてしまった様であれば、あやしながら静かに席から離れ、遠くから式を見守られても結構です。
レセプションパーティーに招かれたら
挙式後パーティという形が多いと思いますが、会場名、場所の確認をすると同時に、会費制か否か確認しましょう。ウエルカム・ベア、席札等パーティ会場の装飾を新婦がプランしている場合がありますので、事前に新婦にお手伝いする事がないかどうか聞いてあげると喜ばれるでしょう。
お祝い
海外挙式の場合、挙式に参列頂く事がお祝いにあたりますので、挙式の際にお二人にご祝儀をお渡しいただく必要はございませんが、お二人とのご関係や、日本でパーティをされる等、それぞれのケースにあわせて、ご祝儀やお祝い品等をお渡ししたいという事であれば、日本でされる事をお勧めします。
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挙式が終わってホッと一安心。
残りの時間を思う存分楽しみましょう。新郎新婦にとっては、一生に一度のハネムーン。余りお邪魔しない様に…。
帰国 お疲れ様でした!
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